Fフェンダービビリ音防止の巻

スタイル抜群のLAUなのですが、どうしてもEngが高回転近くになるとFフェンダー付近からのビビリ音が発生します。また、高音のビビリ音でかなり耳障りです。早速有り余り素材で対処しました。

今回使用する工具達
モンキー(大)
モンキー(小)
+ドライバー
はさみ
古タイヤチューブ

まずはFフォークのナットを左右外します。

Fフォーク裏の10mmナットを外す。

Fフェンダーのステーがリベットのカシメで止まっています。この部分にかなりの遊びがありますが、カッチリ止めたい部分です。マウスで裏側画像です。

土台の上にFフェンダーを置いてカシメ部分をポンチとハンマーにて叩きます。
これで、遊びは無くなりました。

古タイヤチューブ(10mm×5mm)をサイズをはさみで切り取る。そしてこれをFフェンダーに挟み込む。

分かりやすいように少しはみ出して固定。
j実はこの部分は溶接で付いているようです。
写真は私のLAですがcaddyさんのはFフェンダーと丸いパイプの下にゴムを入れました。
当然、最終は中に入れ込み外観では見えませんよ。

今回の作業は、簡単ですので参考になればどうぞ。これは構成部品上LAシリーズでは発生すると思います。
この後、LAU2台でプチリましたが今までの耳障りな音から解放され気分は最高。ますますFKが好きになりました。