テールランプ断線・修理の巻き

 FK310シリーズを乗っていて、テールランプの断線事案が4件発生しました。Rフェンダーに取り付けられており、振動がかなりキツイため半田部分が外れて点灯しなくなると言う内容でした。
 実際、初めて乗られた方はFK310の振動にビックリされます。しかしこんな振動で嫌気がさすようなら他車への乗り換えをお勧めします。あくまでも自転車にEngが付いているので負荷が大。でも簡単に修理出来るような内容ばかりなので、修理も楽しみと考えましょう!
でもオーナーになった方は慣れてきますので振動なんか感じませんよね(笑

電球を確認。ストップランプが無いのにW球でした。規格は12V18/5Wです。球切れは無し。

まずはナンバープレートを外し、テールランプ土台ごと上下二本の+ドライバー&ナットを取り外します。

フェンダー内側は緩み止め防止ナットで留まってますので固いです。しかもクリアランスが指2本が限度の
ため作業しやすいために空気を抜きます。するとタイヤがペッコリ凹みます。これで工具も入ります。

                  基本です。外したら磨きましょう(笑

 Engから黒線で+電球ソケット部分から黄色線で本体アースに繋がっています。レンズを止めている
+を外し電球の球切れ確認作業に入ります。裏のナットはもの凄く小さいのでなくさないように!

ありゃ、やはり半田部分からの断線でした。工具のなかでも半田ごてだけ持ってません。シンプルに直接線から芯を剥き出して電球を押さえているバネに捻り込み固定しました。

ちなみに1週間後、また点灯しなくなり確認。アースのギボシ部分で断線!これも縛り付けで修理です。

マウスを写真に持ってくるとテープグルグル巻きに変わります。アバウト作業は得意です(笑

                元通りに組み立てて空気を入れるとると完成です。

 最後に一言。この作業は簡単そうに感じますが、意外と時間が掛かります。すぐ分かる所で断線していればいいんですけどね。球切れは一度もありませんので点灯しなかったら断線を疑った方が良いでしょう。
 テールランプのプラスチックレンズはきつくネジ締めると簡単に割れてしまいます。締め付けはほどほどに!
テールランプはW球でしたが1個しか点灯しませんが、私のアバウト修理で2個点灯しているようです。友人のFK310と比べると明らかに明るさが違います。まっ明るい方が安全なので良しととします。